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SPECIAL スペシャル

LOST SONG 用語集

第3話 愛慕の歌


ヌーナシア文字

大陸のほぼ全土で使われている共通語を表す文字。画像は、ヌーナシア文字で歌詞が書かれた水の歌の図形譜と、ヌーナシア文字で書いた「ロストソング」。

Inside story:
オリジナル作品であるLOST SONGで各種設定を作り込んでいく中、かなり早い段階でヌーナシア文字は作られました。作品内ではもちろん各話OPでもさりげなく使われています。そこに書かれている内容とは……?

ヌーナシア文字

星弾

発明少年・アルが自作した小型の花火。本当はお祭りの日にリンやメルを喜ばせようと作ったが、そこで使われることはなかった。しかし、吟遊詩人狩りの王都軍に囲まれ、危機一髪のポニーを救った。アルの鞄の中には、星弾を作る材料がまだまだたっぷりあるらしい。

星弾

灰の街

バズラ将軍が陣をかまえる廃墟と化した土地。なぜか一日中灰が舞っているため視界は悪く、また呪われた場所と考えられているので、好んで近づく者はいない。

星弾


第2話 旅立ちの歌


ゴルト王国

リンたちが暮らしている王国で、ヌーナシア大陸で最大の国力を誇る。現在は、隣国グラナディアとの関係が悪化し、国境付近では戦いが始まっている。

レオボルト家

王都に古くから存在する名家の1つで、代々勇敢な騎士を輩出してきた家柄。獅子を象った紋章を持つ。王都には、レオボルト家のほか、鳥の紋章を持つクレット家や帆船と波を紋章にするマーレ家などが存在する。

精霊の歌

ヌーナシア大陸に伝わる伝説の1つで、さまざまな奇跡を起こすことのできる歌。限られた音階と歌詞によってその力は発動するとされ、歌い手の声質も重要な要素である。この歌を歌うことができるのは選ばれし者だけで、とても貴重な存在。

ポルタティフ・オルガン

美人宮廷吟遊詩人のポニーが愛用している、小型のオルガン。非常に演奏が難しい楽器だが、それを軽々と弾きこなすポニーは、音楽の才能にあふれている証拠だ。

Inside story:
現在では入手困難な楽器なので、アニメでは古楽器屋さんに協力してもらい、1音1音サンプリングして使用しています。

図形譜

タルジアが持っていた楽譜。私たちが見慣れている五線譜と違い、図案で楽曲を記録したもので、LOST SONGの世界では音楽を嗜む者には一般的に使われている。

Inside story:
図形譜自体はLOST SONGオリジナルのものではなく、現実に存在しています。興味ある方は検索してみてください。アルやポニーが持っている精霊の歌の図形譜は作品のために作られたものです。


第1話 癒しの歌


ヌーナシア大陸

地球とよく似た別の星に浮かぶ大陸。多くの人間が住み、われわれと同じような暮らしをしている。基本的には、17-18世紀ごろのヨーロッパに近い科学技術を持つが、飛空船が存在するなど、一部違いもある。複数の国があり争いが絶えないこと、人口の集中する都市部と住人の少ない辺境があること、善人と悪人、富める者と貧しい者が存在することなどは地球とまったく変わらない。

Inside story:
惑星の名前や銀河系のどこにある星なのか、公転周期や自転周期などの設定もあったりします。いつか明らかにする日が来るかも?

ヌーナシア大陸

王都

リンやアルが暮らす国の首都で、ただ「王都」と呼ばれる。たくさんの人々が住み活気にあふれた大都会で、経済、文化の中心地として栄えているが、その繁栄とは別に、他の都市や町とは本質的に異なる場所として、「王都」の存在そのものが特別とされている。王都を王都たらしめる王家と、王都に忠誠を誓う騎士たち、そして多数の貴族や官僚が王都と国全土を統治している。

Inside story:
「LOST SONG」の世界には"神"や"信仰"という要素はなく、そうした思いは「王都」や「王家」に向けられていると設定しています。王家や王都に対する人々の従順さは、神に対する畏れに近いものがあるかもしれません。

空に浮かぶ大きな星

われわれの地球と大きく異なるのは、空に巨大な星が浮かんでいること。月の浮かぶ空しか見たことがない地球人にとっては違和感を感じるかもしれないが、ずっとその星の下で暮らしているリンたちにとっては普通の景色に過ぎない。ただ、王都において、星に向かって歌を歌う「星歌祭」という非常に伝統ある有名なお祭りがある。

Inside story:
「LOST SONG」の初期、まだタイトルも決まっていない段階から、この星のイメージが監督の中にありました。つまり、この星は「LOST SONG」にとって重要なファクターです。どのようにリンたちの物語にかかわってくるかは乞うご期待!

星歌祭

豪華な生活を送る王都の貴族たちも、質素な暮らしをする各地の村人たちも、分け隔てなく楽しみにしているのが星に歌えば願いが叶うお祭り、それが「星歌祭」である。巨大な星がひときわ美しく空に浮かぶ日に行われる祭事であり、王都にある流扇の広場では、宮廷楽団の演奏と歌い手の美声が響き渡る。民衆たちはその歌に願いを乗せ、輝く明日を願うのである。

Inside story:
TVアニメ「LOST SONG」で宮廷楽団の演奏を行ったのは、一線で活躍している本物のオーケストラのみなさん。優雅で迫力のある宮廷楽団の演奏もお楽しみください。

ダンデラの村

リンやアルたちが育った辺境の小村。王都からも遠く離れ、政治的にも軍事的にもほとんど価値のない土地だが、近くに穏やかな森が広がる、平和で豊かな場所。一面にタンポポが咲くなだらかな丘は、リンやメル、アルのお気に入りの場所だ。

Inside story:
ダンデラの名前の由来は、タンポポという意味の英単語ダンデライオンから。「LOST SONG」の固有名詞は、このように元ネタからもじったものがあるそうです。

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